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先輩紹介

先輩紹介 大和大騎(2011年入社)

日本一の建て方チームをめざしてがんばっています

◎建て方職人 大和大騎(1993年生まれ/2011年4月入社)

ハンドボールに打ち込んだ高校時代

 小学生の頃から高3年までハンドボールに打ち込んできました。ずっとスポーツを続けてきたので体を動かすことが当たり前で、就職を考えたときも漠然と体を動かす仕事がいいなぁと思っていました。大工の仕事は、なんとなく「かっこいいなぁ」と思っていた程度で、特別な動機があったわけではありません。

ほとんどの友だちが進学する中での就職活動

 高校は進学校だったので、ほとんどの友だちは進学しました。もともとは自分もハンドボールが盛んな大学に進学するつもりだったのですが、家庭の事情もあって早く自分で稼ぎたいという気持ちが強かったので就職を選びました。
 就職活動はまず学校で求人票をチェックすることからはじめました。でも、行きたいと思える会社がなかなか見つからず……。部活を引退して放課後に時間ができた頃、親の助言もあってハローワークに行き、マノモクの求人を見つけました。
 会社には自分で電話をして、社長に面接をしていただきました。学校で何度も練習をして面接に臨んだのですが、想像していたより社長の話し方が柔らかく気さくだったのでリラックスして話をすることができました。

ワケも分からず必死だった新人時代

 「仕事といえば現場に行くもの」だと勝手に思い込んでいました。ところが、4月に入社すると待っていたのは研修の日々でした。研修内容はあいさつなど基本的なことばかりです。正直なところ、そのときは「社会人でもこんなことをするんだ」と軽く考えていました。
 現場に出たのは1ヵ月ほど経ってからです。慣れるまでは朝の早さが大変でしたね。初めてのことばかりだったので、先輩に言われたことを必死でやりました。厳しく指導されて辛いときもありましたが、今思えば大事なことばかりで、その経験が成長につながっていると自分でも感じられます。

働くうちに分かってきた大切なこと

 入社当時には理解できなかった研修の大切さは、現場に出てから実感しました。現場では同じ会社の人だけでなく、お施主さんや監督、他の業者さんなどいろんな人と関わります。実際、あいさつで現場の雰囲気が変わりますし、気持ち良くあいさつができる人とは仕事もうまく進められる気がします。

成長するたびに課題と目標ができる

 うれしかったのは、はじめて職長を任せてもらった現場で土台から屋根まで完工できたときですね。それまでに感じたことのない疲れがドッと出たことを思い出します。知らないうちに感じていたプレッシャーから開放されたんだと思います。逆に、仕事に慣れてきた頃、会社への報告を怠ったことが原因で失敗をしてしまったこともありました。技術的なスキルが上がってくると、なんでもできると勘違いしてしまいがちなので、いつまでも仕事の基本を忘れてはいけないと痛感しました。
 入社して5年目になり、現場では上の立場になることが多くなりました。今の目標は、後輩の成長をサポートして会社全体のレベルを引き上げることです。日本一の建て方屋をめざすつもりでがんばろうと思います。

厳しい会社での経験が自分のためになる

 自分は何も分からずにこの会社に入ったのですが、ゆるい会社より厳しい会社に入った方が自分のためになると思います。知識も経験もないうちはツライと感じることも、経験を重ねると意味が分かって納得できることばかりです。ひとつひとつの苦労を乗り越えながら、ぜひ一緒にがんばりましょう。

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